皆様こんにちは!自らの敏感肌の経験から美容提案をしています。美容師の@hirokoです。
私は「多毛・脂性肌・ロングヘア」の湯シャンには完全不向きな毛質でありながら、10年以上湯シャンを実施しています。
色々な方法を研究した上で私なりの「湯シャン」の解釈や方法をお伝えしようと思います。
湯シャンとは近頃話題のシャンプーを使わずお湯だけで髪と頭皮を洗う方法。
- 湯シャンって何?
- 湯シャンは気になるけどやり方がわからない
- 一度してみたけど断念した
そんな方にもわかりやすくお伝えしますので是非ご覧ください。
湯シャンとは?
湯シャンとは文字通りシャンプーを使わずにお湯だけで髪を洗うこと。
シャンプーをしないなんて信じられない!
正しい方法で案外快適に過ごせるんですよ!
全ての人におすすめできるわけではないですが、簡単なので一度試す価値はあります。
湯シャンに向かない人

ここで最初に湯シャンに向かない方もいらっしゃいます。
- かなりしっかりした化学の整髪料をつける方
- お仕事環境などで汚れやすい方
- お仕事環境等でできるだけ無菌状態にいた方がいい方
- 皮膚科で治療中の方
湯シャンで落ちるのは文字通りお湯で落ちる汚れのみです。ハードスプレー・ジェル・ワックス等をお使いの方や、生活環境によってはシャンプーが必要な方もいらっしゃいます。
界面活性剤での洗浄は、感染症対策には必要なものです。医療関係者や高齢者と接する機会の多い方は環境に合わせてシャンプーを使用してください。
皮膚科での治療中の方は担当医にシャンプーの使用をご相談ください。
シャンプーを実施される際はこちらの正しいシャンプー方法も是非参考にしてみてください。
湯シャンはダメ?毎日シャンプーする必要性

シャンプーや洗浄剤に使われる界面活性剤(洗浄成分)は、油分を分解することで汚れを落とし皮膚を清潔に保ってくれる効果があります。
現代はシャンプーを毎日されている方が多いと思いますが実は、毎日シャンプーを使うライフスタイルになったのはここ数十年程の話。合成界面活性剤と家庭風呂の普及により劇的にシャンプーの回数が増加していったのです。いつしか「シャンプーは毎日しないと汚い!」という考えが当たり前になっていきました。

花王の1932年のポスターです。『せめて月二回は!』と衝撃の文字。
シャンプーによって感染症予防になったのは確かなのですが、その一方で増えていったのが「乾燥による肌荒れ」です。強力な界面活性剤による過度なシャンプーは、人によっては洗い過ぎで肌乾燥をもたらすことも。
私の考える湯シャンとは
シャンプーの頻度を減らして頭皮の油分分泌を正常に戻しましょうというもの。
ちなみにこれが1週間くらいシャンプーを使っていない私の頭皮。
案外綺麗じゃないです??

実際、私のサロンにてお客様の「フケ・痒み」の原因の9割が乾燥や肌荒れです。汚れによるフケの方は殆ど見らません。
湯シャンは髪にも良いってホント?

ここで押さえておきたいのですが、髪と頭皮って場所的に仕方なく一緒に洗っているんですが、実は性質が違うので同じ洗浄剤で優しく洗うことが難しいのです。私は髪のケアの一環としても湯シャンを実施しています。
頭皮は皮膚
当たり前ですが頭皮は皮膚です。優しい洗浄剤で比較的低刺激で洗うことができます。健康であれば28日周期でターンオーバーが進み、新しい皮膚が生成されます。乾燥が進んでも、保湿等のケアで回復できます。
髪は天然の繊維
一方、髪は人から生えてくる天然の繊維。お洋服のウールやシルクといった性質と似ています。
摩擦や熱にも弱い。大切に使用して、どうしても汚れたらたまに優しい洗剤で優しく洗う。そんな扱い方が本当は適しているんです。
お気に入りのウールのセーター、シルクのスカーフ。毎日ゴシゴシ洗ってドライヤーで乾かしてアイロンしたらどうなるか?
実は髪にも同じことが言えるんですよね。
湯シャンのメリット・デメリット
ここで私が実際に感じた、湯シャンに対するメリットデメリットをご紹介します。
湯シャンのメリット
- 頭皮の油分分泌が正常になる
- 1日くらい湯シャン自体をサボってもベタつかない
- 髪が乾燥しにくくなる
- 髪に艶がでる
- 経済的
頭皮の油分分泌が正常になる
湯シャンを続けることで頭皮の油分分泌が正常になります。慣れてくるとお湯だけでもベタついたりしなくなります。
湯シャン自体を1日くらいサボったくらいではベタついたり臭くなったりしません。
冬の1泊旅行程度ではシャンプーしないことも。旅先での1時間近いドライヤー時間は大変な割に、仕上がりもイマイチなんです。
髪が乾燥から守られる
毎日髪の表面の油分を洗剤で洗い流していた状態から、必要な油分は残して流す生活になります。
乾燥しやすかった髪は、油分で守られて乾燥しにくくなってきます。
シャンプー回数を減らし始めて数ヶ月、お客様から
『あんた、髪綺麗なってるやん!何したん?』と聞かれたことがあります。
乾燥しやすい私の髪にとっては毎日のシャンプーは洗い過ぎだったんだとわかりました。
湯シャンのデメリット
- 快適になるまでに時間がかかる
- 流す工程を手抜きするとニオイは発生する
- 濡らすのでドライヤー等の手間が劇的に減ることはない
湯シャンの方法は手放しに「はい!明日からシャンプーしなくても平気です!」となるわけではなく時間をかけて肌質改善をしていくもの。なので長期的にチャレンジできる方に限ります。
湯シャンって「濡らす❌」「流す⭕️」なので、しっかりとした流しができないとニオイ残りの原因になります。ちょっとしたコツも必要になります。
シャンプーの何が手間ってその後のドライヤーだと思うのですが、濡らすことに変わりはないので残念ながらめちゃくちゃ時短になるわけではない。
まとめ
このように「毎日シャンプーしなければいけない」という概念はここ数十年で植え付けられたもの。
皮膚環境は年齢や環境によって人それぞれ違います。ご自身に合ったシャンプー頻度を是非見つけてみてください。
湯シャンは
✔ 髪質
✔ 頭皮状態
で向き不向きがあります。
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